アドセンスをWordPressの記事中に自動・手動で挿入するそれぞれの方法を解説!プラグインを使って簡単楽々!

アドセンスを記事文中で自動・手動で設置する方法

どうも、@NewsBank7です。

記事文中に設置したアドセンスはクリック率も高くオススメなのですが、初心者の方はアドセンスを記事の途中で挿入する方法が分からない方って多いと思います。

アドセンスを記事の文中に挿入する方法として、「決められた指定の位置に自動で挿入する方法」と「任意の場所に手動で挿入する方法」の2通りあります。

そこでここでは、アドセンスを記事文中に挿入する方法をそぞれぞ解説していきたいと思います。

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2018.01.13

Quick Adsenseを使えば簡単

アドセンスを記事文中に設置するには、「Quick Adsense」というプラグインが非常に簡単で便利です。

プラグインを追加するには、まずWordPressのプラグイン新規追加ページで「Quick Adsense」を検索します。

続いてインストールを選択し「有効化」を選択すれば完了です。

アドセンスを記事文中の指定の場所に自動で挿入する

まずはアドセンスを記事文中の指定の場所に、自動で挿入されるようにする方法をご紹介します。

まずQuick Adsenseの設定画面に移り、ページ下にあるAds1~Ads10のいずれかに表示させたいアドセンスコードを入力します。

alignmentを選択すると、アドセンスの表示位置を「左寄り」「中央寄り」「右寄り」から指定することが可能です。

レスポンシブルのアドセンスコードは自動で中央表示されるので、レスポンシブルコードの場合はalignmentは「なし」を選択しておきましょう。

ちなみにAds1~10の記入箇所があり、合計10個のアドセンスコードを登録することが可能です。

続いて設定ページの上部にあるオプション設定から、アドセンスをどこに表示させるかを指定していきます。

まず自動でアドセンスを挿入したい位置を選択します。

続いて表示させたいアドセンスコードを選択します。Ads1のアドセンスを表示させたいなら「Ads1」を、Ads2のアドセンスを表示させたいなら「Ads2」を選択します。

次に自動挿入する対象のページを選択します。「投稿ページ」や「固定ページ」など、自動で挿入したいページにはチェックをいれておきましょう。

最後に「変更を保存」すれば完了です。

以上の設定で全ての記事の指定した場所にアドセンスが自動で挿入されているはずです。

アドセンスを任意の場所に手動で挿入する方法

指定の場所に自動でアドセンスを挿入するのは、楽ではありますが記事によってアドセンスを表示させたくなかったり、別の場所に表示させたい場合があるはずです。

そんな場合は自動挿入ではなく、記事毎に任意の場所にアドセンスを挿入するといいでしょう。

アドセンスを任意の場所に設置するには、先程使ったプラグイン「Quick Adsense」の設定を変更していきます。

まず先程と同様に表示させたいアドセンスコードを登録します。

続いてオプションの設定です。先程は自動挿入なのでアドセンスを表示したい場所にチェックをいれましたが、任意の場所に手動で表示させたい場合はチェックを外しておきましょう

続いてオプション内にある。「Show Quicktag Buttons on the HTML Edit Post SubPanel」にチェックを入れます。

これにチェックを入れることで、記事エディタに登録したアドセンスコードのボタンが追加することが出来ます。

記事の任意の場所にアドセンスを表示させたい場合は、挿入したい場所で先程の「Adsボタン」を押せば設置完了です。

おすすめは任意の場所に設定する方法

指定した場所に自動で挿入するのも便利ですが、個人的におすすめなのは「記事毎に任意の場所に手動で挿入する方法」です。

というのも自動挿入だと記事によってはイマイチな位置に表示されることもあるし、戦略的にここにアドセンスを表示させたいって時もあります。

▶▶アドセンスを横に2つ並べて表示する方法。ダブルレクタングルで収益アップだ!

やり方は人それぞれなので強制はしませんが、個人的には任意の場所に毎回設定するのがおすすめですよ。

以上、「アドセンスを記事文中に設置する方法」でした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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