【2018年最新】Googleアドセンスの審査に合格する10の方法。このブログで落ちるならアドセンスは諦めろ!

アドセンスの審査に合格する方法

どうも、@NewsBank7です。

Googleアドセンスをブログに貼ろうと思っても、登録すればすぐに掲載できるってわけではありません。

Googleアドセンスを利用するためには、Googleが行っている審査に合格する必要があります。一昔前までは簡単な日記ブログを書いて申請すれば合格していましたが、最近は審査も厳しくしっかりと対策していないと普通に審査に落ちてしまいます。

アドセンスの審査に中々通らずに困っている方も多いと思うので、ここではアドセンスの審査に合格するブログの作り方について書いていきたいと思います。

Googleが公式に発表している情報ではない

Googleはアドセンスの審査基準を明確には公開しておらず、明確に審査基準があるわけではありません。そのためこれから紹介する内容を守っていなければ、絶対に合格しないわけではありません。

ただしここで紹介している方法はGoogleが目指す正しいブログの姿であることは間違いないので、ここに書いてあることが原因で落ちることはないですし、守って損なことは一切ないので是非最後まで読んでいただけたらと思います。

Googleアドセンスの審査に合格するブログ

アドセンスの審査に合格するための明確な審査基準は発表されてはいませんが、これから紹介する内容を守っておけばよほどの事がなければ落ちることはないでしょう。

1つずつ詳しく解説していくので、是非自分のブログと照らし合わせて読んでいただけたらと思います。

独自ドメインが必須

以前までは無料ブログで取得したURLでもアドセンスの審査に申し込むことが出来たのですが、2016年の3月頃からGoogleアドセンスの審査には独自ドメインが必須になりました。

独自ドメインの具体的な取得方法は調べると出てくるので割愛しますが、要はこれまでは無料のブログで出来ていたのに有料ではないとダメになったということです。

そのためアドセンスの審査に申し込むブログは、必ず独自ドメインのブログで申し込むのをお忘れなく。

日記ではなく役に立つ記事を投稿する

審査してもらうブログのテーマは基本的に好きなテーマでもいいのですが、日記のような自己満足な記事ではなく読んだ人が役に立つと感じる記事を書くようにしましょう。

というのもGoogleはユーザーにとって有益であることを第一としており、ユーザーのためになる記事こそ質の高い記事であるという考えを徹底しています。

例えば「今日は初詣に言ったよ!楽しかったな( ´∀`)」という日記ではななく、同じ初詣に行った経験でも「初詣に行くなら知っておくべき正しい参拝方法」などの記事の方がそれを読んで役に立つ人は多いはずです。

役に立つ記事と聞くと難しいように感じるかもですが、あなたが日々感じた疑問や困り事に対する解決策を書くだけで、それだけでしっかりと有益な記事になります。

ちなみにテーマについては好きなテーマで良いと書きましたが、Googleが定めているアドセンスの利用規約に反する内容は絶対に書かないようにしておきましょう。

例えばアダルトな内容や犯罪を助長するような記事は規約違反になるので、アドセンスの審査時はもちろんアドセンスを利用するなら絶対に書かないようご注意ください。

アドセンスの利用規約については公式のページは非常に読みづらいので、こちらの「現在執筆中です」で解説している記事を参考にしていただけたらと思います。

記事数は10記事以上が書く

記事数についても多ければ多いほど良いというわけでもなく、所説ありますが10記事程度は必要で30記事あればベストという声がほとんどのようです。

実際に5記事でも合格したとの声もありますので、10記事以上が絶対に必要というわけではないですが、少なすぎるとしっかり審査もできないので最低10記事は書くことをオススメ致します。

またいきなり大量の記事を書いて申請してしまうと、審査に落ちたときにどの記事が原因かを特定するのが難しいので、個人的にはまず10記事程度で申請してみると良いと思います。

審査中も3日に1記事は更新しよう

以前はアドセンスの審査期間って最大3日間でしたが、今は「審査には3日程度、場合によってはそれ以上」と記載されています。

審査中の記事更新については、アピールはするに越したことはないので3日に1記事は投稿するようにしておきましょう。

文字数は最低700文字

あまり何文字だから良いというわけではありませんが、あまりに文字数が少ない記事は情報が不足しており価値ある記事とは言えません。

そのため1記事あたりの文字数は最低でも700文字は必要だと考えてください。もっと言えば1000文字ぐらいは欲しいですが、最低限700文字あれば審査上問題ないとの声が多いです。

700文字書くのってかなり大変に感じるかもですが、自分の好きなことを書くとなると案外簡単に書くことができちゃいます。

逆にこの700文字がどうしても書けないという方は、厳しいけどブログで稼ぐのは向いていないかもしれません。審査に向けてなので最低700文字と書いていますが、実際にブログで稼ごうと思うと700文字だと全然少ないですから。

記事はオリジナルのコンテンツを書く

ブログを書くにあたっての大前提ではありますが、記事に書く内容は既存記事のコピペなどではなく、あなた自身の経験やあなた自身の言葉で書いたオリジナルのコンテンツを書くようにしてください。

Googleはオリジナルのコンテンツこそ価値があるとしており、他のブログを単に真似しただけの記事は書いてもアドセンスの審査には合格しません。

ちょっとぐらいコピペしてもバレないでしょと思うかもですが、コピペしているかどうかぐらいは余裕でわかります。ですから記事を書く時は他のブログやサイトからコピペするのではなく、必ず自身の言葉で書くようにしてくださいね。

プライバシーポリシーは記載

アドセンスの利用規約にて、アドセンスを利用するにあたって「プライバシーポリシー」を記載することが義務付けられています。

プライバシーポリシーは、 インターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのかなどを、サイトの管理者が定めた規範のこと。

まだアドセンスを利用する前なので本来は記載する必要がありませんが、しっかりと利用規約を守るアピールのためにも審査の時からプライバシーポリシーの記載はしておくといいでしょう。

プライバシーポリシーについてはこちらの「現在執筆中です」を参考にしていただけると、簡単に作ることができるので良ければ合わせてどうぞ。

問い合わせフォームを設置

個人的には問い合わせフォームはアドセンスの審査時にはいらない派ですが、中にはこれを設置することで審査に合格したとの声もあるので一応設置しておくといいでしょう。

問い合わせフォームはWordPressなら「Contact Form7」というプラグインで簡単に作れますし、ブログ内に連絡先のアドレスを記載するだけでもOKです。

広告は外す

アドセンスの審査に申請する際は、必ずブログ内に広告を全く貼っていない状態で申請するようにしてください。

既にある程度コンテンツのあるブログで審査に申請する場合は、記事内に自分でも覚えていない広告が貼っていることがあるのでご注意ください。

アドセンスの利用規約を厳守

上記でご紹介した内容意外にも、当たり前として守らないといけないのがアドセンスの利用規約です。

アドセンスは非常に厳格な利用規約を設けており、審査時でもこの利用規約を守っていないと審査に通らず落ちてしまいます。

アドセンスの利用規約は審査に合格後も絶対に守らないといけませんので、申請前に一度は読んで理解しておくことをオススメ致します。→アドセンスの利用規約

公式サイト読んでもよく分からないよって方は、こちらの「現在執筆中です」でわかりやすく解説しているので合わせてどうぞ。

Googleアドセンスの審査にまつわる都市伝説

上記で紹介したのはアドセンスの審査時には絶対に守っておきたい内容ですが、これ以外にもアドセンスの審査に受かるための本当かどうか分からない都市伝説のような話もあります。

ここではあくまで噂程度のものになりますが、アドセンスの合格に必要と巷で言われている内容と、それに対する僕なりの考えを書いてみたいと思います。

アクセス数が一定ないと合格しない

アドセンスの審査はアクセスがある程度ないブログでなければ合格しないとの噂があります。

月50PVは最低限必要とか100PVは欲しいとか色々と所説ありますが、個人的には審査の合否にアクセス数は関係ないと思います。

実際に5PV程度で審査に合格した方も知っていますし、始めたばかりのブログにアクセス数を求めるのはさすがにないかなと・・・。

画像や動画を使うと合格しない

アドセンスの審査時は画像や動画を貼ってはいけないと一時期言われていましが、今では画像や動画を貼っていても問題なく審査に合格することができます。

ただしGoogleは著作権に対しても非常に厳しいので、著作権のある画像や動画は絶対に使わないようご注意ください。

デザインが悪いブログは合格しない

デザインの悪いブログはアドセンスの審査に合格しないとの噂もあります。

これについては決してそんなことはなく、普通に初期設定でも記事の中身がしっかりしていれば審査には合格することは可能です。

ただしデザインが崩れてブログが見辛くなっていたり、動作がおかしい場合は、デザインの良し悪し以前の問題なので、ユーザーが不快に感じない最低限の見た目は意識しておきましょう。

表示速度が遅いブログは合格しない

Googleは表示速度が速いサイトを評価していることもあって、表示速度が遅いブログはアドセンスの審査に合格しないとの噂があります。

これについてもデザインと同じ話で、普通にユーザーがそのブログを読んで不快に思わないレベルであれば問題ないと思います。

個人的には表示スピードは使っているテンプレートによっても変わりますので、あまり最初から変に拘らないほうがいいかなと思っています。

まとめ

Googleアドセンスの審査に合格するための方法を長々と書きましたが、ここで審査に合格するための方法を簡潔にまとめておきます。

アドセンスの審査に合格する方法
  • 独自ドメインで申請する
  • 役に立つ記事を書く
  • 記事数は最低10記事
  • 記事中は3日に1記事は更新
  • 1記事の文字数は最低700文字
  • 記事はオリジナルの内容
  • プライパシーポリシーを記載
  • 問い合わせフォームを設置
  • 広告は外す
  • アドセンスの利用規約は厳守

審査に落ちた後の再申請は二週間はあける

ちなみに上記の内容を意識していても、審査に落ちる時は落ちてしまいます。

審査に落ちた場合は何かしら原因があるはずなので、原因を修正してから再度申請再してみるといいでしょう。ただし再申請は最初の審査結果から2週間空けなくてはいけません。

2週間以内に再申請すると自動で不合格になると言われているので、ダメな所を2週間かけてしっかりと修正した上で再審査に挑むようにしましょう。

以上、「Googleアドセンスの審査に合格するためのブログの作り方」でした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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