アドセンスの『テスト』機能の使い方と活用法を解説!こんな便利な機能を知らないだと・・・!!

アドセンスのテストの使い方

どうも、@NewsBank7です。

WEBマーケティングなどプロモーションの世界では当たり前の分析手法に、A/Bテストというものがあります。

A/BテストとはAという選択肢とBという選択肢、どちらがより効果的かを見極めるためのテストマーケティングの1つです。

アドセンスを使っている方であれば、「記事下にテキスト広告とディスプレイ広告どちらが効果的かなー?」と悩んだりすることってあると思います。

まさにそんな時こそA/Bテストで検証すべきで、アドセンスにはA/Bテストが簡単に出来る「テスト」という機能があるのです。

意外に知らない方も多いと思うでの、本日は「アドセンスのテストの使い方や活用方法」について解説していきたいと思います。

アドセンスのテスト機能で比較できること

何でもかんでも比較できるわけではなく、アドセンスのテスト機能で比べることができるのは以下の3つです。

アドセンスのテスト機能
  • 広告ユニットの設定
  • 広告の許可とブロック
  • 広告掲載率
  • 広告ユニットに表示する広告の種類について、テキスト広告専用にした場合と、テキスト広告とディスプレイ広告の両方にした場合のパフォーマンスを比較する
  • 広告文の色の違いが広告の掲載結果に与える影響を把握する
  • デリケートなカテゴリや一般カテゴリの広告をブロックした場合の収益への影響を見極める

アドセンス公式ヘルプ「テストで実施できる例

特に使うのは一番上の広告ユニットの設定で、「テキスト広告とディスプレイ広告の比較」や「テキスト広告のスタイルの比較」をテストすることが出来ます。

アドセンスのテストの使い方

まずアドセンスの管理画面から「最適化」→「テスト」を選択します。

続いて「広告ユニットの設定」を選択します。

続いて必須事項を記入していきます。

テスト名:テストの名称
広告ユニット:テストする広告ユニット
テストの設定:テストの形式

テストの設定では「広告ユニットの設定」と「テキスト広告のスタイル」の2タイプの検証をすることができます。

それぞれ詳しく解説していきます。

テキスト広告かディスプレイ広告かをテストする

アドセンスの広告コードを取得するときに、「テキスト広告」か「ディスプレイ広告」のどちらを表示させるかを選択することができます。

基本的にはテキスト広告とディスプレイ広告を両方表示する設定でいいのですが、ブログのテーマや設置場所によってはテキスト広告だけやディスプレイ広告だけの方がいい場合もあります。

アドセンスのテスト機能を使えば、テキスト広告とディスプレイ広告でどちらの設定が効果的かを検証することが可能です。

先ほどのテスト機能の画面で、テストの設定を「広告ユニットタイプ」に選択します

左側の「オリジナル」が現在の広告ユニットの設定で、右側の「パターン」にテストしたい広告パターンを設定します。

最後に「作成」を押せばテストの作成は完了です。

テキスト広告のスタイルをテストする

テキスト広告は設定でリンクの色などを細かくカスタマイズすることができ、サイトのデザインに合わせて広告のスタイルを変更することができます。

アドセンスのテスト機能を使えば、このテキスト広告のスタイルもどれが効果的かをA/Bテストで検証することができます。

やり方は、まず先ほどのテストの設定で「テキスト広告のスタイル」を選択します。

左側の「オリジナル」には現在の広告ユニットの設定が表示されるので、右側の「パターン」に比べたい別のパターンを設定します。

最後に「作成」を押せばテストの作成完了です。

テストできない広告ユニット

とても便利なアドセンスのテスト機能だが、以下の広告ユニットはテストすることができないのでご注意ください。

テストできないアドセンス広告
  • 関連コンテンツユニット
  • 別のテストで使っている広告ユニット

テストの結果を確認する

テストが完了するとどちらの結果がより効果的かを判断し、効果的な広告を選択していきます。

テストの結果を確認するには、アドセンスの管理画面から「最適化」→「テスト」を選択肢、「お客様のテスト」と書かれた部分を確認します。

確認したいテストを選択すると、テストの結果が表示されます。判断基準としてインプレッション収益(PRM)が表示されるので、結果を元に「元の設定を選択」と「パターンを採用」を選ぶといいでしょう。

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2018.01.13

テスト完了までの時間は?

テストに要する時間はアクセス数によって変わるので、アクセスの多いブログであれば数日程度で終わりますし、アクセスが少ない場合は数ヶ月かかることもあります。

ただテストを終えるタイミングは自身でいつでも決められるので、ある程度の検証ができたらそこでテストを停止してもいいかもしれません。

面倒な方は自動テストを実施しよう

アドセンスはこうしたA/Bテストで試行錯誤するのが大切ですが、中々難しくて面倒な方は「自動テスト機能」を有効化しておくといいでしょう。

自動テストを有効化しておくと、Google側で自動に広告テストを実施してくれ最適な広告設定について提案してくれることがあります。

自動テスト機能はアドセンスのテスト画面にある、「新しい最適化を見つけるため、一部のトラフィックを対象に自動テストを実施する場合があります。」と書かれた部分を有効化することで使うことができます。

自動テストは必ず実施されるわけではないですが、もし実施されている場合は管理画面に表示されているのでチェックしてみましょう。

最後に

アドセンスはブログに設置すればそれだけでも稼ぐことができますが、このように日々試行錯誤しながら分析することでよりアドセンス報酬を伸ばしていくことが出来ます。

ぜひテスト機能を使って、最適な広告設定を見つけていきましょう。

以上、「アドセンスのテストの使い方と活用方法」についてでした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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