アドセンス狩りの対策を図解で解説!不正クリックや他サイト転載の悪用から守る方法

Googleアドセンス狩りの対策

どうも、@NewsBank7です。

あのブログすごい稼いでそうでムカつくなー、アカウント停止してやろ!

そんな不条理あってたまるかと思うかもですが、実際に誰でも気に入らないサイトのアカウントを停止することが可能です。

それがいわゆるアドセンス狩りという奴です。

ここではアドセンス利用者なら絶対にやっておくべき、アドセンス狩りの脅威から守るための設定を紹介します。

スポンサードリンク

アドセンス狩りの手法とは

アドセンス狩り

まずアドセンスのアカウントを停止にさせるアドセンス狩りですが、大きく2つの方法があります。

1つめは「アドセンスのコードを他サイトに転用する方法」で、2つめは「アドセンスの広告を不正にクリックする方法」です。

アドセンスコードを他サイトに転用されアカウント停止

1つめのアドセンスのコードを不正利用する方法ですが、実はアドセンスのコードって誰でも簡単に特定することが可能なんです。クロームなら「Ctrl+U」で一発です。

特定したあなたのアドセンスコードを、例えば規約違反でもあるアダルトサイトなどで貼り付けるとしましょう。

結果、あなたが知らないところでアドセンスが規約違反を行っており、アドセンスのアカウントは停止してしまうという訳です。

アドセンスを大量クリックされてアカウント停止

アドセンス狩りの方法としては、他にもアカウントを停止させたいアドセンスの広告を大量にクリックする方法もあります。

アドセンスは自身での不正クリックは規約違反としており、場合によっては一発レッドカードでアカウント停止されてしまうという訳です。

アドセンスコードの不正利用から守る方法

アドセンスのコードを他サイトへの転用を防ぐためには、アドセンスの管理画面から指定したサイト以外でアドセンスを利用できないようにする設定が必要です。

まずアドセンスの管理画面から「設定」→「自分のサイト」をクリックしサイトの管理画面に移動し、「サイトの認証」を選択します。

続いて「所有権を確認したサイトだけに広告コードの使用を許可する」をオンして、「保存」を選択すれば設定は完了です。

アドセンスに自分のサイトを登録する方法

上記の設定で自分のサイト以外でアドセンスのコードが使用できなくなったので、新しくサイトを作ったたきなどはアドセンスの管理画面からサイトを追加しなくてはいけません。

サイトを追加するには先程の画面の右上にある「+ボタン」を選択します。

後は追加したいサイトのURLを入力し、最後に保存を押せばサイトの登録は完了です。

アドセンスを不正クリックされたときの対処法

続いてアドセンスの不正クリックの対策を紹介していきます。

これについては直接的な対策はありませんが、不正クリックをされていることが分かった場合は、まずはすぐにGoogleに報告しましょう。

Googleに不正クリックの被害を報告するには、こちらのフォームに必要事項を記入して送信しましょう。→不正クリック報告フォーム

ちなみにフォーム内にも書いていますが、アカウントに問題がなければ返信もないようです。

アドセンスの不正クリックを特定するためCTRを知ろう

アドセンスの不正クリックがされたとき即座にGoogleに報告できるように、普段日頃からアドセンスのCTRを知っておくことが大切です。

CTRとはアドセンスのクリック率のことです。これがいつもより異常に高ければ、不正クリックの可能性があると考えましょう。

CTR以外のアドセンスに関する用語は、こちらの「Google AdSense(アドセンス)で絶対に覚えておくべき用語集まとめ!CTR・CPC・CPM・PRMなど分かりやすく解説します!」で解説しています。よければ参考にしてください。

Google AdSense(アドセンス)で絶対に覚えておくべき用語集まとめ!CTR・CPC・CPM・PRMなど分かりやすく解説します!

2018.01.07

最後に

なんとも恐ろしいアドセンス狩りの脅威ですが、いつ自分のアカウントが被害を受けるかは分かりません。

アドセンスのアカウントを作成した際は、必ず上記で紹介した対策を設定しておきましょう。

以上、「AdSense利用者なら設定しておくべきアドセンス狩りの対策」でした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

スポンサードリンク

いいね!と思ったらシェアしてね♪

スポンサードリンク

1 個のコメント

  • ブログ拝見しました。今朝方googleからアカウント非認証のメールが来てしまいました。googleアナリティクスとgoogleアドセンスの管理画面でクリックが異常に多かったので、すぐに連絡したのですが、googleアナリティクスのグローバルタグでのカスタムディメンションのコード記述方法が分からず、ipアドレス等の情報を取得しようとして挿入したコードも動かすことができませんでした。
    その為、十分な証拠を出せないまま、アカウントを停止されてしまいました。まだ初めて1か月も経っていなかったので残念です。
    申し立てはしましたが、疑わしいデータが全然取れていなかったので復旧は絶望的だと思います。
    この記事を拝見して、アドセンス狩りという単語も初めて知りました。高い授業料になりましたが、いろいろ参考になりました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。