アドセンスのレスポンシブ広告のサイズを指定する方法!正方形・横長・縦長に指定できるぞ!

アドセンスのレスポンシブ広告のサイズを指定する

どうも、@NewsBank7です。

アドセンスの広告にはサイズや形の異なるいくつかの広告タイプがあるが、レスポンシブ広告というWEBサイトの横幅に応じて自動で調整してくれるアドセンス広告があります。

非常に便利なこのレスポンシブ広告だが、良い点もある一方で使いこなすには少し工夫がいるのです。

そこでここではアドセンスのレスポンシブ広告をテーマに、覚えておいて欲しいレスポンシブ広告の活用法についてご紹介していきたいと思います。

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レスポンシブ広告のメリット

Googleはアドセンスのレスポンシブ広告の使用を推奨しており、レスポンシブ広告ユニットには以下のようなメリットがあるとしています。

  • ユーザーの端末の画面サイズに合わせて最適な広告を表示
  • サイトのコードがシンプルになる
  • 画面の向きが変わると適切な広告サイズに自動で調整

レスポンシブ広告の不満点

最近はスマホやタブレットにも色んなサイズがあることを考えると、基本的にはレスポンシブ広告を使うのがオススメです。

ただアドセンスのレスポンシブ広告は表示される広告サイズがバラバラであり、表示して欲しくない広告サイズが表示されることがあります。

例えばスマホサイトのヘッダー下には横長の長方形の広告を表示して欲しいのに、正方形の広告がデカデカと表示されていたり。

逆もしかりで記事中には正方形の広告を表示して欲しいのに、長方形の広告が表示されてしまったり。

このようにレスポンシブ広告では端末に合わせて自動で調整してくれるが、広告の形に関してはイマイチな場合が多いのです。

レスポンシブ広告のサイズや形を指定する方法

アドセンスのレスポンシブ広告は普通に使っていると、上記のような不満点がどうしても起きてしまいます。

ただ対処法がないわけではなく、アドセンスの広告コードを少し改変してあげることで、レスポンシブ広告のサイズや形を指定できのです。

記事中には正方形のレクタングル広告を表示させたい等、レスポンシブ広告で特定サイズの広告を表示させたい場合に非常に便利なので是非覚えておきましょう。

アドセンスのレスポンシブ広告を正方形に指定する

レスポンシブ広告ユニットで表示されるアドセンスを、正方形のレクタングル広告に指定する方法です。

レスポンシブ広告のコードに「auto」と記載された部分があるので、ここを「rectangleに変更すれば設定完了です。

アドセンスのレスポンシブ広告を横長の長方形に指定する

レスポンシブ広告ユニットで表示されるアドセンスを、長方形の横長の広告に指定する方法です。

レスポンシブ広告のコードに「auto」と記載された部分があるので、ここを「horizontalに変更すれば設定完了です。

アドセンスのレスポンシブ広告を縦長の広告に指定する方法

レスポンシブ広告ユニットで表示されるアドセンスを、長方形の縦長の広告に指定する方法です。

レスポンシブ広告のコードに「auto」と記載された部分があるので、ここを「verticalに変更すれば設定完了です。

アドセンスの広告コードの改変はポリシー違反?

アドセンスの広告コードを改変することは、基本的にはアドセンスのポリシー違反にあたるのでやってはいけません。

ただ今回紹介したレスポンシブ広告の「rectangle」「horizontal」「vertical」の変更については、ポリシー内でも改変しても良いとされており問題ないのでご安心ください。

レスポンシブ広告のタグパラメータを使うと、レスポンシブ広告ユニットの動作を変更できます。たとえば、お客様の規定の形状として、広告ユニットの一般的な形状を指定できます。通常、レスポンシブ広告のタグパラメータを使うには、レスポンシブ広告コードを若干修正します。たとえば、data-ad-format パラメータの値を “auto” から “rectangle” に修正します。

アドセンスヘルプ「レスポンシブ広告のタグパラメーター

まとめ

今回ご紹介した内容を最後にまとめておきます。

レスポンシブ広告のサイズ指定
  • rectangle:正方形のレクタングル広告
  • horizontal:横長のアドセンス
  • vertical:縦長のアドセンス

以上、「アドセンスのレスポンシブ広告で特定の広告サイズを指定する方法」でした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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